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title: "どのような接続試行がブロックされますか？"
description: "IP Access Protection が送信元 IP を拒否リストに追加する条件、対象となる接続方式、そして自分の IP をリストに載せないための設定"
canonical_url: "https://docs.ardge.com/ja/knowledge/arx-os/blocked-connections"
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# どのような接続試行がブロックされますか？

> IP Access Protection が送信元 IP を拒否リストに追加する条件、対象となる接続方式、そして自分の IP をリストに載せないための設定

## 要点

**Control Panel › Security** で IP Access Protection を有効にすると、設定した時間内に設定回数連続でサインインに失敗した送信元 IP が **Deny List** に追加され、それ以降その IP からのすべての接続がブロックされます。

## 詳細

### ブロックの条件

2 つの設定を組み合わせてしきい値が決まります。

<table>
<thead>
  <tr>
    <th>
      設定
    </th>
    
    <th>
      意味
    </th>
  </tr>
</thead>

<tbody>
  <tr>
    <td>
      <strong>
        Login attempt
      </strong>
    </td>
    
    <td>
      ブロックを発動させる連続サインイン失敗回数
    </td>
  </tr>
  
  <tr>
    <td>
      <strong>
        Within (minutes)
      </strong>
    </td>
    
    <td>
      失敗回数をカウントする時間の範囲
    </td>
  </tr>
</tbody>
</table>

### 対象となる接続方式

IP Access Protection は HTTP(S) と SSH の両方を対象とします。どちらの方式でのサインイン試行もしきい値のカウント対象となり、IP が Deny List に追加されると、**両方の方式**でその IP からの接続が拒否されます。

### ブロックの解除

**blocked expired** を有効にしている場合、ブロック期間（日単位で設定）が経過すると IP は自動的に Deny List から削除されます。有効にしていない場合、**Control Panel › Security** ページの **Deny List** で該当項目を手動で削除するまで、その IP はブロックされたままです。

## 自分自身をブロックしないために

**Control Panel › Security** ページで、日常的に使用する内部 IP を **Allow List** に追加してください。Allow List に登録された IP は、サインイン失敗がしきい値に達しても Deny List に追加されません。パスワードを忘れてもデバイスからロックアウトされることはなくなります。


## Sitemap

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