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title: "Log Center"
description: "誰がデバイスに接続し、システムが何を行ったかを追跡する — アクセスログとイベントログを絞り込み、検索して、結果をエクスポートする"
canonical_url: "https://docs.ardge.com/ja/guide/monitor-and-troubleshoot/log-center"
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# Log Center

> 誰がデバイスに接続し、システムが何を行ったかを追跡する — アクセスログとイベントログを絞り込み、検索して、結果をエクスポートする

## 概要

Log Center は、よくある 3 つの問いに答えます。

- **誰がこの ARX に接続したか**
- **誰が設定を変更したか**
- **システムやアプリがいつから問題を起こし始めたか**

デバイスの監査記録であり、IT がトラブルシューティングや監査を行ううえで重要なツールでもあります。

![Log Center の Access Log ページ](https://docs.ardge.com/screenshots/guide/ja/log-center-access-log.webp)

## Access Log

デバイスへのすべての接続が、時刻、重大度、カテゴリ、ユーザー、HTTPS や SSH などの接続種別、送信元 IP とともに記録されます。

ある IP がサインインを繰り返し失敗していないか、誰が SSH や HTTPS で接続したかを確認したいときは、まず Access Log を見ます。なぜブロックされたのかもここでわかります。[どのような接続試行がブロックされますか？](https://docs.ardge.com/ja/knowledge/arx-os/blocked-connections) を参照してください

## Event Log

システムとインストール済みアプリケーションが行った内容が、時刻、重大度、カテゴリ、ユーザー、アプリケーション、メッセージとともに記録されます。後から変更の経緯を再構成したり、サービスの起動・停止、アプリのイベント、警告 / エラーを追跡したりするために使います。

![Log Center の Event Log ページ](https://docs.ardge.com/screenshots/guide/ja/log-center-event-log.webp)

## 結果を絞り込む

- **Date range** — 既定は直近 3 か月で、1 回のクエリで指定できる最大範囲でもあります
- **Filters** — メッセージ以外のすべての列で利用できます。各選択肢にはログ件数が表示されるため、フィルターを適用する前にどこに件数が集中しているかを把握できます
- **Search** — メッセージ本文に対して一致を検索します
- **Severity** — `info`、`warning`、`error`、`critical`

トラブルシューティングの進め方としては次の順序が有効です。

**発生時刻を把握する → 日付範囲を指定する → アプリやユーザーで絞り込む → warning / error を見る → キーワードで検索する**

![フィルターを適用した Log Center](https://docs.ardge.com/screenshots/guide/ja/log-04.webp)

## エクスポート

IT、サポート、監査の担当者に渡すために、CSV または HTML でエクスポートします。エクスポートの対象は、日付範囲、フィルター、検索によって画面に残っている内容そのままで、最大 65,535 行です。タイムスタンプはデバイスのタイムゾーンに変換されます。

![エクスポートメニュー](https://docs.ardge.com/screenshots/guide/ja/log-05.webp)


## Sitemap

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