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title: "Security"
description: "サインインの失敗が繰り返された送信元 IP をブロックし、Allow / Deny リストで例外を管理する"
canonical_url: "https://docs.ardge.com/ja/guide/manage-arx/security"
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# Security

> サインインの失敗が繰り返された送信元 IP をブロックし、Allow / Deny リストで例外を管理する

## 概要

Security は、誰かがパスワードを繰り返し推測して ARX にサインインしようとするリスクを下げ、常に許可する IP と常に拒否する IP を指定できるようにします。

主に 3 つの部分から成ります。

- **IP Access Protection** — サインインの失敗が多すぎる送信元 IP を自動的にブロックします
- **Allow List** — 決してブロックされない、信頼できる送信元
- **Deny List** — 現在ブロックされている、または明示的に拒否している送信元

![Security のページ](https://docs.ardge.com/screenshots/guide/ja/security.webp)

## IP Access Protection

試行回数のしきい値、失敗回数を判定する時間枠、ブロックを継続する時間を設定します。

社内のセキュリティポリシーに従って設定し、しきい値を緩くしすぎないようにしてください。

![IP Access Protection の設定](https://docs.ardge.com/screenshots/guide/ja/sec-02.webp)

## Allow List

Allow List にある IP は決してブロックされません。社内に固定の管理用セグメントがある場合は、信頼できる送信元を追加しておくと、管理者がパスワードの入力ミスで自分をロックアウトするリスクを減らせます。

<tip>

デバイスを管理している端末の IP を Allow List に追加しておくと、パスワードを忘れても自分がロックアウトされることはありません。[どのような接続試行がブロックされますか？](https://docs.ardge.com/ja/knowledge/arx-os/blocked-connections) を参照してください

</tip>

<warning>

本当に信頼でき、範囲を明確に限定できる IP や管理用セグメントだけを Allow List に追加してください。利便性のために広いセグメントを追加しないでください。

</warning>

## Deny List

現在ブロックされている送信元を確認・管理します。

![Allow リストと Deny リスト](https://docs.ardge.com/screenshots/guide/ja/sec-03.webp)


## Sitemap

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